1 保育時間の延長に対応した受入れ体制を推進します。
・ 通常の開所時間(11時間)を超える保育を行う保育所を11500箇所から13100箇所に増やします。
2 休日保育事業を推進します。
・日曜・祝日などの休日保育を行う保育所を500箇所から750箇所に増やします。
3 乳児保育促進事業を推進します。
・2310箇所の補助数確保のため、補助対象期間を6ヶ月から3ヶ月に重点化します。
4 低年齢児保育を推進します。
・ 低年齢児(0歳〜2歳児)保育の需要の増加に伴い、受入れ枠を67.4万人から70.4万人に増やします。
■在宅の乳幼児を含めた子育て支援を推進します。
1 子育て支援のための基盤整備を推進します。
・子育てサークルの支援や育児相談を行う地域子育て支援センターの整備を2700箇所から3,000箇所に増やします。
2 一時保育ニーズに対応した体制を拡充します。
・保護者が急病の場合など家庭で保育が受けられない子供たちを対象に一時的な保育を行う保育所を4500箇所から5000箇所に増やします。
3 保育所の地域活動事業を拡充します。
・保育所分園推進事業を200事業から300事業に増やします。
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