| ■衆議院 議院運営委員長 |
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任期 平成19年9月10日〜現在に至る
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衆議院・議院運営委員長で活躍
議院運営委員会(議運)とは、常任委員会のひとつであり、衆、参の両院にそれぞれ設置されています。委員は各会派の議員数の比率により選任され、各党の国会対策委員の幹部が多く含まれます。
議運では本会議の運営や、法案審議の順、新しい委員会や調査会の設置、国会法改正などのほかに、国会運営の仕切り役を担当しています。委員会は伝統ある議長応接室で行われ、正副議長が出席し、見守る中で行われます。
議長・副議長・議院運営委員長が衆議院を代表する三役であり、皇室行事や国賓接待などにも出席します。現在の衆・参ねじれ国会の難局で、「経験豊富で、野党議員ともパイプを持つ笹川代議士こそ適任」と福田総理をはじめ党幹部の期待を受け、リーダーシップを発揮して活躍しています。
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議院運営委員会 |

衆議院正副議長と |

議院運営委員長報告 |

衆参議運合同会議 |
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| 首班指名・両院協議会議長報告
平成19年9月25日に総理大臣指名選挙が行われ、衆議院では自民党の福田康夫氏、参議院では民主党の小沢一郎氏が指名され、衆、参の両院での議決が異なったため、9年ぶりに両院の協議会が開かれました。その両院協議会で、笹川たかし衆院議運営委員長が両院議院協議会の議長に選ばれました。
しかし、両院協議会は物別れに終わり、意見が一致しなかった旨を衆議院本会議で報告。憲法67条第2項の規定により衆議院の議決が国会の議決となり、福田康夫氏が第91代内閣総理大臣に指名されました。
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両院協議会 |
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首班指名・両院協議会議長報告(本議会場)
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| ■予算常任委員長 |
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任期 平成15年11月20日〜平成16年10月12日
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2003年11月9日(投開票)第43回衆議院総選挙が行われました。
地元の皆様には大変お世話になり、連続6期当選の栄を勝ち取ることが出来ました。総選挙後の11月19日には、臨時国会が召集され、私は衆議院予算常任委員長に就任しました。
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予算委員会は、予算を審査する常任委員会ですが、実際には国政全般に関する政府、与野党の論戦の場となります。特に予算委員会の総括質疑は、総理大臣以下全閣僚が出席し、各党とも花形委員を立てテレビ中継されることも多く、国会論戦のハイライトとなる事も多いので、その際には、是非皆様にご覧頂きたいと思います。
長引く厳しい財政状況の中、真に国民の期待に応える予算の成立のために、公正公平な委員会運営に努めたいと考えています。
今ページでは、委員長としての私の活動の一端を皆様にご理解頂きたく、委員会の様子を掲載いたしますのでご覧下さい。 |
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初の予算委員会で挨拶をする笹川委員長 |

委員長就任後初の予算委員会 |

小泉総理と握手を交わす笹川委員長 |

予算委員会での笹川委員長 |
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| 衆議院予算委員会終了の報告
衆議院予算委員会は、2/5〜3/5までの1ヶ月間、月曜日から金曜日の朝8時20分から夜の6時ぐらいまで行われておりましたので、テレビで放送されていたのは、ごく一部分であります。
さて、予算委員会は、1年間の予算を審議するために総理大臣以下全閣僚が出席し、その他の役人と職員、放送関係者を合わせると常時180名ぐらいが出席しております。それぞれ専門家的国会議員が質問致しますので、委員長としてはまとめ上げるのに大変苦労致しましたが、自民党をはじめ各党の委員の御協力をいただき時間通りに採決することができました。
衆議院本会議場での委員長報告は、皆様もご存知とは思いますが羽織袴で行いました。私の地元桐生市と伊勢崎市は織物の街でありますし、この度、和装振興議員連盟の会長に、正式に就任いたしますので和装振興のPRも兼ねて、前々から委員長報告は羽織袴でと心に決めていたからです。
この数10年の間、羽織袴で委員長報告をした人は私が初めてなので衆議院本会議場は一瞬歓声が上がり、小泉首相を初め各党派の皆様に『和服はいいね』とお言葉をいただきました。
私も予算常任委員長を無事務めることができ、予算案を通過させることができましたので、現在はほっとしております。今後は何か大きな事件がない限り、しばらく予算委員会は開会いたしません。
今ページでは、羽織袴で委員長報告をした様子を掲載いたしますのでご覧になってください。

羽織袴姿の笹川委員長 |

羽織袴姿で委員長報告をする笹川委員長 |

小泉総理と握手を交わす笹川委員長 |

予算委員会での笹川委員長 |
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| ■国務大臣 「科学技術創造立国」を目指して! |
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国務大臣(科学技術政策担当)
任期 平成12年12月5日〜平成13年1月5日
国務大臣科学技術政策担当大臣
任期 平成13年1月6日〜平成13年4月26日
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20世紀から引き継いだ負の遺産は、地球規模での環境問題、資源、エネルギー及び食料不足など多岐にわたります。右肩上がりの高度成長はバブルの崩壊とともに頓挫し、21世紀の幕開けを迎え日本が引き続き世界の中で確固たる地位を築くため、新たな分野での先駆者たる必要が生じています。
豊かで潤いのある社会を構築していくために、特に資源のないわが国では国民の英知を結集し、科学技術の振興を 図らなくてはなりません。新しい世紀は科学技術が日本を牽引する役割を果たすのです。
そのような中で地元選出の笹川たかし代議士は国務大臣・初代科学技術政策担当大臣に就任しました。
以下では大臣の役割と活動をわかりやすく解説します。
21世紀の日本「科学技術創造立国」の実現に向けて笹川大臣の大活躍をどうぞご覧ください。 |
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第1回総合科学技術会議本会議
平成13年1月18日
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そして日本で…!
笹川たかしは常に前進!! |
宇宙開発の最前線!
種子島宇宙センターやつくば宇宙センターでは国産ロケットの開発研究が続けられています。今後は私達の生活に密着する通信、放送、気象などロケットの利用価値はますます高まります。笹川代議士は私達の暮らしのため、速やかな研究を促しました。
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種子島宇宙センター
大型ロケット発射管制棟を視察する
笹川代議士
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つくば宇宙センター
H-II ロケットなど六代にわたる国産ロケットの説明を聞く
笹川代議士 |
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ガンを撲滅!
多くの人命を救うために、放射線医学研究所では、病巣だけを集中治療する最先端の放射線医療が研究されています。
また、同施設には、重粒子線による腫瘍の治療も研究が進められています。光速の84%まで加速できる主加速器 (シンクトロン)を使用し、どんな位置の腫瘍も治療できる努力が続けられています。一人でも多くの方を救うため、笹川代議士は一刻も早い実用化を指示しました。
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放射線医学総合研究所
治療照射室で真剣な眼差しで説明を聞く
笹川代議士
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医療技術に革命を!
最近よく耳にするDNAやゲノムという言葉があります。どちらも遺伝子を表し、解析がすすめられています。
人の遺伝子を分析・操作することによって、病気になりにくい身体、その人の体質に最も適した薬品を効果的に投与することが可能となります。笹川たかしは21世紀の医療で薬害のない安全安心なくらしをつくります! |
食糧危機を救え!
現在、ここではイネゲノムの研究を筆頭に遺伝子の構造、組換えDNA技術などのバイオ研究が進められています。我が国は米消費国、食料輸入大国として、科学技術で世界をリードしていかなくてはなりません。笹川代議士も責任と自覚を強く心に刻みました。
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農業生物資源研究所
桂直樹所長にイネの遺伝子組換えによる
品種改良の説明をうける
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| ■後援会 |
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